色気を感じる女性

彼女の髪からフワっと運ばれてくるシャンプーの香りにドキっとしたというのは、男性が女性を好きになるシチュエーションで、よくある話です。

なぜ、いいニオイいというだけで男はその女性に恋心を抱いてしまうのでしょうか?

それには人間の脳が深く関与していました。

脳の中に臭覚の情報を伝える神経は五感の中で唯一感情を司る扁桃体(へんとうたい)に直結します。

恋愛中枢ともいわれる扁桃体を刺激する結果、よい香りを嗅ぐと、無意識的に、好きという感情が芽生えてしまうのです。

せっかくですから、この本能を恋愛に活かさないテはありません!

風になびく髪が柔らかい女性を想像させるため、運ばれてくる匂いもセクシーに感じるのです。

代表的なものはシャンプーやせっけんの匂い。

シャンプーですと、香りが飛んでしまうので、そういった香りのするヘアオイルやスプレーを、愛用してみるのもいいでしょう。

タイミングとしては、彼と2人で会う前に、良い香りを身にまとう感じがベスト。

ファンデーションは女性ならではの化粧品であり、その匂いそのものに女性を感じる男性もいるようです。

敢えて、香りの強いファンデーションにする必要はないと思いますが……。

顔と顔を近づけるというシチュエーション自体、滅多にないので、その行為自体にもドキドキを感じるかもしれませんね。

清潔な服に包まれることで、女性そのものから清らかで新鮮な色気をかもし出すので、いい香りといってもいいでしょう。

ほとんどの女性は服を洗濯していると思いますので、洗濯の仕上げに柔軟剤を使ってみると、抱きしめたときに洗い立てのような香りが強く出ると思います。

実は、匂いというものは五感の中でもっとも本能的な部分と直結していて、脳の考える部分を通らず感じる部分まで一瞬で伝わるのです。

つまり、男性にあれこれ考える時間を与えず、一瞬でドキドキを感じさせることができ、オスとしての本能を自然に呼び起こすことができるのです。

長く付き合っていて、安心はあるけどドキドキが低下してきている状態の時は、匂いを立ち昇らせてみては?

彼の理性を吹き飛ばすことができるかもしれませんよ。

男がエッチで聞きたい声

エッチのときに、どれくらい声を出しますか?

恥ずかしくってあまり出さない人もいれば、興奮しちゃっていっぱい出しちゃう人もいますよね。

それでは、男子は、どのような声をあげてほしいと思っているのでしょうか?

アンケート結果をもとに解説していきましょう。

5位:「もっと……」・・・8%

もっと……と言われるとしらけるという意見もありましたが、恥じらいをもちながら言いましょう

もっと……の言い方にもよるのではないでしょうか。

恥じらいをもちながら、ガマンできずに言う感じや、言わされる感じだと、ウケがいいかもしれませんよね。

4位:「大きい!」・・・10%

大きくないから、言われるとムカつくという意見もありましたが、諸刃の剣ですね。

これは、誰と比べてるんだよ?と思われるという点で、諸刃の剣なところもありますが、きまったらすごく効きますね。

自分の過去の恋愛事情について、どういうイメージをもたれているか、よく考えて使用するかどうか決めましょう。

3位:「ダメ」・・・18%
ダメなのかなと思って萎縮してしまうという声もありましたが、ダメには2つの意味があります。

もうダメ!という意味でのダメがいいという意見、いいですね。

ダメにも、やめてくださいという意味と、そこから派生して、もう限界ですという2つの意味がありますよね。

どちらの意味でも男子は興奮してしまうから不思議です。

信用のあるカップルならば、たっぷり使いたいですね。

2位:「イヤッ」・・・22%
そんなこと言われて興奮するのはおかしいのではないか?という否定的な意見もありましたが、意外な高順位でした。

ダメと違って、やめてくださいという意味一択なのに、2位になったのですね。

無理やりという状況ではないけれども、そう言われて雰囲気を味わいたいという男子が多いのかもしれません。

1位:「イク!」・・・32%

ダントツと言ってもいいのではないでしょうか。

「イク!」が1位に選ばれました。
ウソでは言ってほしくないという意見もありましたが、妥当な結果ですね。

言うことで、本当にそうなることもありますしね。

うまく使いこなせば、エッチの最中に男子をマックスで興奮させる魔法の言葉でもありますね。

そろそろ終わらせたいときに使っている女子も多いのではないでしょうか。

ウソはつきたくないと思って、一度も言ったことがない人もいるかもしれませんが、言葉にすることで本当にそうなることもあるので、ぜひ使ってみてください。

直前で、男子がエッチしなかったのは、なぜ!?

強引にラブホなどに誘い出されたあげく、エッチをされなかった……という経験はありませんか?

そんなこと経験ありませんという女子は、ラッキーかもしれません。

男子は意外と、直前でやめてしまうこともあるのです。

はたしてその理由とは?

タイプというか、かわいいとは思うけど、性的には興奮できないタイプだったんでしょうね。

とはいえ、もっと刺激が加われば、エッチ自体はできたでしょうから、この時点で相性がよくないことに気づけてよかったのではないでしょうか?

脱がせてみたら、いろいろとがっかりしてやめてしまったということです。

こういう男子、結構いるのでしょうか。

結構、がっかりしたという男子は多いですよ。

でも、それでやめてしまったという話は、あまり聞かないですね。

もしかしたら、よほど好きだったのかもしれませんよ、本当は・・・。

直前で彼女のことを思い出していた……という意見です。

これはひどい話ですが、結構ありそうな事例ですよね。

寸前になって、初めて自分の気持ちがわかるパターンですよね。

本当の気持ちがわかることが、いいか悪いかは別にして、こういうことを考えてしまうのは、エッチのムードに集中できていない証拠でもあります。

まぁ、どのパターンもエッチが下手とも言えますね。

男子たちが直前でエッチをやめてしまう関係は、結ばれないほうがよかったはずです。

話を聞くと、女性のほうに問題があるわけではないケースも多いので、あまり考えすぎないようにしましょう。